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スタッフコラム

2026.02.15 NEW

転職、団信…?家づくりを始める前に知っておきたい「住宅ローンに関するアレコレ」②

みなさんこんにちは、nextです!

「住宅を購入する!」となると大きなお金が必要となる為、住宅ローンを組む方がほとんど。

今回は家づくりを始める前に知っておきたい「住宅ローンに関するアレコレ/団信編」をご紹介します。

この記事を読むことで、住宅ローンに関する基礎知識を身に付け、
無理のない資金計画を立てる手助けになれば幸いです。
お家づくりでお金が気になる方はぜひ最後まで読んでみてください!


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家づくりにおいて、一度は必ず耳にする「団体信用生命保険(団信)」住宅ローンの「審査」について

団信とは?

団信とは、住宅ローンの債務者が返済期間中に亡くなる、

もしくは高度障害状態になった際に、

保険金で住宅ローンの残高が完済され住宅ローンの返済が不要になるといった生命保険です。

団信は、ほとんどの金融機関で、住宅ローンを組む際に加入しなければならない保険であり、

金融機関によっては「団信に加入できるかどうか」が融資可否の判断基準ともなります。

一般的な生命保険と住宅ローンの団信の大きな違いをご説明していきます。

 

 

 

 

一般的な生命保険と住宅ローンの団信の大きな違い

一般的な生命保険の場合、保険料は保険契約者が負担するのに対し、

団信ではローン借入金利の中に保険料が含まれていることが多く、追加で保険料が発生しません。

また、一般的な生命保険と違って、団信は年齢や性別による金額差がありません

ただし、保険金によって住宅ローンが完済されるため、

保険金の受取人は金融機関となり、保障期間も住宅ローンの返済期間と連動するものが一般的です。

前述のように、死亡もしくは高度障害の際に保険金が下りるタイプを「一般団信」と呼び、

この一般団信に、がん特約三大疾病特約などを付けることで保障を手厚くすることもできます。

中には、がん特約を付けると、悪性新生物(浸潤がん)と診断された時点で保険金が支払われ、

住宅ローンが完済されるものもあります。

このような特約は、金利を上乗せすることで加入できるものが多く、

上乗せする金利は保障内容や金融機関によって様々ですが、

がん特約や三大疾病特約であれば大体0.1%~0.3%程度の上乗せで付けることができます💡

 

 

 


 

 

まとめ

いかがでしたか?基本的な住宅ローンにおける団信についてを解説しました。

お金のことやお家づくりにまつわるお悩みは、ぜひnextにお任せください。

 人生で最も大きな買い物といわれる住宅の購入をする際、少しでも安く住宅ローンを組みたいですよね。

nextでは、お客様一組に対し、無償で経験の豊富なファイナンシャルプランナーをご紹介しております。

さらに住宅ローンは、固定金利型、変動金利型など、金利の種類によって金額が大きく変わってきます。

では、お客様にとってどんな金利のタイプが最適なのか、頭金はどれくらい入れればよいか、丁寧にご説明いたします。

保険相談をはじめ、家計診断から貯蓄計画、

住宅購入や年金相談などお金全般の知識をもとに、

ご家族それぞれのマネープランをアドバイスいたしますので、是非ご相談ください。

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